1リットルの涙

2005年12月20日

池内亜也さんかの最後の一言

「ありがとう」


「生きるんだ」


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2005年12月13日

木藤亜也さんからの今日の言の葉

現実があまりにも残酷で きびしすぎて
夢さえ与えてくれない
将来を想像すると また別の涙が流れる


  わたしはどこへ行けばいい?


  何も答えてくれないけど
  書けば気持ちだけでも晴れてくる


  求めているんだよ 救いの手を
  だけど届かないし 逢えもしない
  ただ暗闇に向かって
  吠えるわたしの声が響くだけ


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池内亜也さんから麻生遥斗くんへのラブレター

麻生くんへ
面と向かっては素直に言えなそうだから、手紙を書きます。
いつもそばにいてくれてありがとう。
はげましてくれてありがとう。
自分の夢を見つけて生き生きと輝いている麻生君を見ると、
私も嬉しくなります。
色んなことを学んで、色んな人と出会って、
あなたはこれからもずっとずっと生きていく。
あなたの未来は無限に広がっている。
でも私は違います。
私に残された未来は「何とかして生きる」それだけ。
たったそのことだけ。
この差はどうしようもありません。
毎日自分と闘っています。
悩んで、苦しんで、その気持ちを押さえ込むので精一杯です。
正直に言います。
麻生君といるとつらいです。
あんなこともしたい。こんなこともしたい。
もしも健康だったらできるのに、と思ってしまうんです。
麻生君といると、かなわない大きな夢を描いてしまうんです。
もちろん麻生君のせいじゃありません。
でも、羨ましくて、情けなくて、どうしても今の自分が惨めになってしまうんです。
そんなんじゃ前を向いて生きていけないから。
色々してくれてありがとう。
こんな私のこと好きって言ってくれてありがとう。
何も返せないでごめんなさい。
もう会えません。


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2005年12月06日

木藤亜也さんからの今日の言の葉

人は過去に生きるものにあらず
今できることをやればいいのです
 
  マ行、ワ行、パ行、ンが言いにくくなってきた。
  声にならず空気だけが抜けていく。
  だから相手に通じない。
  最近、独り言が多くなった。
  以前は嫌だったけど、口の練習になるから大いにやろう。
  しゃべることに変わりはない。


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2005年11月29日

木藤亜也さんからの今日の言の葉

転んだついでに空を見上げれば
青い空が今日も
限りなく広がってほほえんでいる

あたしは 生きてるんだ

  終業式まであと4日。
  みんなが私のために千羽鶴を折ってくれているようだ。
  一生懸命折ってくれている姿を
  まぶたの裏に焼き付けておこう。
  たとえ別れても、決して忘れないために。
  でも ─
  「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった。


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