2005年10月

2005年10月29日

真夜中のギター

街のどこかに 淋しがり屋がひとり
いまにも泣きそうに ギターを弾いている
愛を失くして なにかを求めて
さまよう 似たもの同志なのね
此処へおいでよ 夜はつめたく永い
黙って夜明けまで ギターを弾こうよ


空をごらんよ 淋しがり屋の星が
なみだの尾をひいて どこかへ旅に発つ


*)愛を失くして なにかを求めて
さまよう 似たもの同志なのね
そっとしときよ みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで ギターを弾こうよ


*)繰り返し


ギターを弾こうよ ギターを弾こうよ
ギターを弾こうよ

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キャサリンからの今日の一言

「そっか。今年も、あいつら、来たのか。」

「見たね?見たでしょ?」

「文化祭になるとね、ンフフフフフフ。
 毎年来るのよ、あいつら。」

「だから生霊よ!
 だって本人たち仕事で忙しくて来られるわけないもん。
 よっぽど高校の時の文化祭が楽しかったんじゃない?
 一生に一回だけだもんね。
 友達に出会えるのも、意味の無いことに夢中になれるのも。
 それが忘れられなくて毎年、気持ちだけ来るんじゃないのかなー、
 あいつらは。」

「いい文化祭でしたねー。」
校長「生徒は3回きりかもしれないけど、我々は何十回と文化祭やってますからね。
 先生は、何回目です?」
「800回目!」


at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野ブタ。をプロデュース 

平山のおいちゃんからの今日の一言

バンドー「オヤジの癖にキャーキャーうるせーんだよ。」
「あのね!オヤジにだってキャーキャー言いたい時だってあるんです!」
バンドー「黙れこのハゲオヤジ!」
「・・・ベリーショートなんだけどな。」


at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野ブタ。をプロデュース 

ゴーヨク堂店主(ペンネーム・デルフィーヌ)の昔書いた落書き&一言

『ヘイ、ベイビー オレは、HIDEKICHIになる』

それをみて
「秀吉。豊臣秀吉のこと。
 悲しいほどに愚かだね。ヒデキチって思い込んでたんだな。
 掘り直しに来たんだけど・・・このままでいいか!
 まぁ、途方もなくバカだった頃の思い出に、
 やっぱこのままにしておこう。」


at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野ブタ。をプロデュース 

桐谷修二くんからの今日の言の葉

「そしていつか、二度と会えなくなるんだよな。」

「お前さ、俺みたいになるんじゃねーぞ。」

「だから・・・
 要領ばっか良くて、何も作れない大人にはなるなってこと。」

『俺はショックだった
野ブタやバカだと思っていた彰があんなにちゃんとしたものを作ってたってことが、
ものすごいショックだった』

『明日になったら、教室は元に戻るだろう
野ブタはまたいじめられて、彰は相変わらず煩わしい奴で、俺は人気者で、それは絶対変わる筈はないのに、俺は不安だった
何もない自分がものすごく不安だった』

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